ビジネスチャット「Chatwork」が便利すぎる件

もうメールは止めましょうよ。

ビジネスでのコミュニケーションツールといえば、まだまだメールが多いでしょう。しかし、いま導入が急激に進んでいるのがビジネスチャットです。ビジネスチャットはメールに比べて圧倒的に利便性が高くコミュニケーションのスピードが格段に上がります。

そうは言っても電話やメールでコミュニケーションを取ることに慣れてしまっていて、いまさら新しいコミュニケーションツールの必要性を感じない人もいるのではないでしょうか。私もはじめはそうでした。ビジネスチャットって何の意味があるのかと。メリットを言われても正直なかなか理解できませんでした。

「Chatwork」を使ったら考え方が変わりました

そんな中、会社で「Chatwork」を導入してみたのです。実際に使ってみたら180度考え方が変わり、ビジネスチャットが手放せなくなりました。もうメールだけの時代には戻りたくない、そう感じるほどです。社内でのやりとりをビジネスチャットにし、社内メールを廃止しました。お客様やパートナー企業など社外のひととのやりとりはどうしてもメールになってしまいますが、もうメールを打つのが億劫で・・・。それほどまでにビジネスチャットは手放せないものになりました。

https://go.chatwork.com/ja/

簡単にChatworkの説明をすると、Chatwork株式会社が2011年から提供しているビジネスチャットですでに国内220,000社以上の企業に導入されています。個人向けチャットのLINEは広く普及していますが、実はChatworkはLINEよりも前にリリースされたのです。日本におけるチャットツールの中では最も歴史があるのです。

では実際、Chatworkのどこが良かったのか、具体的に挙げてみます。

Chatworkならではの良いトコ

純国産のビジネスチャット

ビジネスチャットは数あれどChatworkは純国産です。日本生まれの日本育ち。私たち日本人って国産って言葉に弱いですね(私だけ??)。チャットやファイルなどのデータは日本の企業が管理しますので、会社のセキュリティポリシーで海外のサーバにデータを置くわけにいかないといったケースでもバッチリです。

タスク管理機能が優秀

Chatworkの最大のポイントがタスク管理機能が優秀だという点です。チャットでのやりとりの中から仕事のタスクが生まれますが、Chatworkではチャットを簡単にタスクとして登録し管理することができます。

https://help.chatwork.com/hc/ja/articles/203354200-%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%99%E3%82%8B

自分が抱えているタスクを一覧で見ることもできますし、グループチャットであればグループのメンバー全員のタスクが可視化されます。いまどんなタスクがどれだけあるのか、いつまでに終わらせなければならないのか、誰が担当しているタスクなのかが見えます。チームで仕事をしている場合には非常に強力な機能です。コミュニケーションとタスク管理がシームレスというのはChatworkの強みです。

使い勝手がメールっぽい

ビジネスチャットはメールとは根本的に違うものなので、当然やりとりの作法も違います。特に海外のビジネスチャットはメールにはない機能やメッセージの送り方のルールが独特で、使いづらいとかどう使って良いか分からないという声を良く聞きます。

まず送信時に「TO」で誰あてのチャットかを指定します。この段階ですでにメールっぽいですね。相手のチャットに対して返信をする際も「返信」ボタンです。海外のビジネスチャットはグループチャットで特定の人あてということを強調したい時には「メンション」といい、日本人には少し取っつきにくい感じがします。

「既読」がない

個人向けのLINEと違い、「既読」という機能がありません。自分が送信したメッセージを相手が開いたかどうか分かりません。これはメッセージをやりとりするお互いにプレッシャーになってしまうのであえて既読の機能は搭載していないそうです。

無料版があるので、社外の人にも頼んで使ってもらえる

私の会社では会社オフィシャルで導入しましたが、Chatworkを使っている会社ばかりとも限りません。社内は当然メールを止めてChatworkに切り替えましたが、社外の人とはメールでやりとりしています。

でもChatworkは無料版があり簡単にアカウントが取得できるので、会社でChatworkを導入していない社外の人にもChatworkを使ってもらいやすいのです。そうすれば社外の人ともChatworkでやりとりができるようになります。

https://www.chatwork.com/service/packages/chatwork/pre_register.php?plan=free&lang=ja

様々なサービスと連携できる

Chatworkはサードパーティの様々なサービスと連携可能です。Gmailやジョブカン、Twitterなど多岐に渡ります。会社の受付で来訪者が来たことをChatworkで通知したり、Googleカレンダーの予定をChatworkで通知することもできます。

https://go.chatwork.com/ja/integrate/?click=header-navi

単なるビジネスチャットに留まらないコミュニケーションハブ

社内外のコミュニケーションをできるだけChatworkに集約してタスク管理や様々なサービス連携によってChatworkが仕事の中心になります。つまり Chatworkは単なるビジネスチャットではなくコミュニケーションハブとして機能します。

業種や職種にもよりますが、仕事の多くの部分を何らかのコミュニケーションが占めます。この中心にChatworkのような高機能で使い勝手が洗練されたツールを置くことでコミュニケーションが迅速化・活発化し必然的に仕事の効率が上がり質が高まるのです。