営業やりたくない人急増!?実は楽しい営業の仕事

これから営業職を目指す人、まだ営業職に就いたばかりの人は営業職にどんなイメージをお持ちでしょうか。見ず知らずのお客様にテレアポして断られる?厳しいノルマがある?お客様からのクレーム対応がしんどい?などなど、きっとネガティブなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。大学生に聞いたアンケートでは約8割の人が営業職になりたくないと回答しています。

営業ってオモシロイ仕事

どんな仕事でも大変さはあります。もちろん営業職も例外ではありません。でも営業職には他の職種にはない面白さややりがいがあります。

商談をうまくまとめて契約が取れたとき

何と言ってもお客様との交渉を重ねて契約が取れた時は、新人であろうがベテランであろうがどんな営業でもその瞬間は嬉しいものです。

新人のうちはまだ小さな商談や取引高の少ないお客様を担当することが多いのですが、経験を重ねるうちに次第に大口の商談や取引高の多いお客様を担当し、より難易度の高い商談にチャレンジすることになるでしょう。そして無事に難しい商談をとりまとめて契約を獲得することができれば、会社に大きく貢献していることを実感するでしょう。

「ありがとう」お客様に感謝されたとき

無事に契約を獲得しスムーズに商品を納品できたらお客様から「ありがとう」という言葉をもらえることでしょう。この言葉をもらえることは営業冥利につきるというもの。まさにこのために営業をしているといっても過言ではないでしょう。お客様に直接感謝の言葉をもらえるのは営業職の特権であり他の職種ではなかなか無いでしょう。

営業って実はクリエイティブな仕事

営業はお客様が困っていることや課題を解決するためにお客様と対話を重ねて適切な商品やサービスを選定して提案します。つまりお客様によって提案内容は千差万別・十人十色。良い提案をするにはお客様の立場に立てる想像力と提案内容を組み立てる創造力が必要です。流れ作業や受け身では勤まらないとてもクリエイティブな仕事です。自分で考えた提案内容がうまくお客様にマッチしたときは大きなやりがいを感じることでしょう。

結果が数字で分かりやすい

営業職は売上という結果が数字でズバリ見えるので、仕事のゴールが明確です。売上目標がいくらであといくら足りないのか、足りない分はどうやって埋めればよいのか、といったことをロジカルに考えて仕事を組み立てますので、仕事の進捗が管理しやすい職種です。また自分自身の成長も数字で見える化できますので、数字が上がれば成長が実感できるでしょう。

様々な人とコミュニケーションが取れる

営業職は様々な会社の様々な人とコミュニケーションが取れる仕事です。自分の会社の中にいるだけでは分からない色々な会社のことがわかります。お客様の部門責任者や経営層の人とのやりとりは営業職でないとなかなか機会がないものです。

実は楽しい営業の仕事

営業職には他の職種にはない特徴的なやりがいが色々とあることがわかったことでしょう。売上という数字で見える分かりやすいゴールがあり、そのゴールに向かってとてもロジカルに仕事を組み立てます。昔は精神論でとにかく外回り、営業は足で稼ぐという時代もありましたが、いまはそんな非効率的なことをしていて売上目標が達成できるような時代ではありません。その分営業の重要性は高まり、営業がクリエイティブに戦略的に動くことが求められています。仕事のハードルはとても高いのですが、そのハードルをクリアしたときの達成感はどんな職種にも負けないとてもやりがいのある仕事です。